メディカルコース

Médical Course

Step 4. 上級

メディカルコース   

le bois Phytotherapy Médical Course

本場フランスでフィトテラピストを育成したカリキュラムを基に、薬草と精油の科学的・化学的な知識を深めるコース。

医療や介護の現場の実際についても学び、フィトテラピーの専門家として、活躍の道が開けます。

修了後は試験を経て「AMPP認定メディカルフィトテラピスト」のディプロマ(免許状)が取得でき、特典も多数。プログレコースⅠ、Ⅱを修了後に受講できます。

   
 

コース概要   

外部講師をお招きし、より専門的な知識を学ぶ最終コースとなります。科学を取り入れ、自分自身で処方が組めるまでを目指します。

植物を正しい知識にて取扱う事ができ、フランスAMPP認定資格を取得できます。

その先にはご自身でフィトテラピーを広める活動も行えるようになります。



【次回開講について】
次回開講が決まり次第、HP及び会員メールにてお知らせ致します。

取得できる資格
AMPP認定 メディカル フィトテラピスト(Diploma)
※コース修了後、認定試験(課題論文提出)
受講料
¥551,400(税込・教材費含む)
※フィトテラピー研修費は含まれません
教材
<le bois オリジナルテキスト>
<精油>
<ティザンヌ>
<タンチュメール>

※教材内容は季節に応じて変更する可能性がございます

カリキュラム   

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ヨーロッパにおけるフィトテラピー
ハーブ理論1 <植物の作用の仕組み>
ハーブ理論2-1 <主要なメディカルハーブの作用の特性Ⅰ>
ハーブ理論2-2 <主要なメディカルハーブの作用の特性Ⅱ>
ハーブ理論3 <ハーブ処方の考え方1>
ハーブ理論3 <ハーブ処方の考え方2>
ハーブ理論4
精油化学1-1 <植物学/身体機能と精油/精油薬理学>
精油化学1-2 <植物学/身体機能と精油/精油薬理学>
精油化学2 <精油成分の分析方法>
精油化学3 <香りと化学構造及び作用の関係>
精油化学4 <精油処方の考え方>
植物オイル学
精油化学5
フィトテラピー理論応用5-1 <薬の併用と禁忌Ⅰ>
フィトテラピー理論応用5-2 <薬の併用と禁忌Ⅱ>
フィトテラピー理論応用6-1 <嗅覚生理学Ⅰ>
フィトテラピー理論応用6-2 <嗅覚生理学Ⅱ>
フィトテラピー理論応用7-1 <嗅覚と女性のセクシャリティ>
フィトテラピー理論応用7-2<嗅覚と女性のセクシャリティ>
外部講師特別授業
外部講師特別授業
<統合医療からみたフィトテラピーとフィトテラピストに期待すること>
<「自然欠乏症候群」の予防と改善>
質問会
フィトテラピー研修 ※自由参加
(滞在型統合医療施設「日月倶楽部」「富士山静養園」にて2泊3日)